2007年10月06日

シュルレアリスムと美術−イメージとリアリティーをめぐって

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宣言どおり行ってきました。
横浜の丸井にも行ってきました。



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2007年10月01日

2007年度 行きたいところピックアップ

昨年に続き、今年も備忘録として残します。
鑑賞済み又は終了した展覧会は取り消し線で消してます。

2007/09/17
東京国立博物館は無料観覧日です。この機会にぜひ!
ちょうど「見返り美人」が鑑賞できる期間です。


「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 − 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
 (国立新美術館 2/7〜5/7)
 レオナルドフジタ目当てで行きます。
 混雑覚悟で
 →なんだかんだで終わっちゃってた。まあ、混んでたし。

リアルのためのフィクション
 (東京国立近代美術館 3/10〜5/27)
 やなぎみわ目当てで行きます。
 なんか特別ブックレットが無料配布なんですってよ!
 「生誕100年 靉光展」のチケット持ってるからタダで行けるYO!

特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」
 (東京国立博物館 3/20〜6/17)
 受胎告知が来るっていうなら行くよ!
 特別第5室に展示されるらしいので、
 どういう導線確保してるのかも気になるところ 。

「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産 Claude Monet:L'art de Monet et sa posterite」
 (国立新美術館 4/7〜7/2)
 なんかうちの姉が行きたいって言ってた。
 →結局行けなかった…

モダン日本の里帰り 大正シック
 (東京都庭園美術館 4/14〜7/1)
 こういうの大好きなので行きたい!
 和装で行くと団体割引料金で観覧できるそう。
 時期的に初夏だから浴衣を着物っぽく着こなせばいいかな〜と。
 →素敵でした。ステキ女子になれそうです。

「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会」
 (相国寺承天閣美術館 5/13〜6/3)
 京都は遠いけど、120年ぶりに動植綵絵が一同に会するという
 この機会を逃しては一生後悔しそうなので。
 →うわー!結局行けなかった。あの盛況っぷりを見たら意欲なくすって…
 
プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代
 (Bunkamuraザ・ミュージアム 6/9〜7/22)
 チケット貰ってしまいました。
 アウト・オブ・眼中でしたが、この機会に行こうかと。
 →期待してなかったのであまりがっかりしないで済みました。
  東京新聞だったのになぁ…。

舞台芸術の世界
 (東京都庭園美術館 7/26〜9/17)
 またドレスコード割引があるみたいです。
 サイトを見るといろいろイベントもあるようです。力はいってるなー。
 →行ってきました。服好きにはたまらん!

ルドンの黒 眼をとじると見えてくる異形の友人たち
 (Bunkamuraザ・ミュージアム 7/28〜8/26)
 なかなかないよ、ルドン展なんて。
 そして会期短っ!
 公式サイトがオープンしてました。
 →張り切って初日に行きました。もちろんマスコットをゲット!

花鳥礼賛 中国・日本のかたちと心
 (泉屋博古館 分館 8/4〜9/24)
 住友コレクションは中国の作品を多く蒐集していることで有名です。
 京都の本館で毎年秋のみ公開している作品が展示されるので楽しみです。
 …だって京都遠いんだもん。
 ──今京都の方を見てみたら、八大山人とか出てた。見なきゃ良かった。
 →行って来た!いい展覧会でした。

福原信三と美術と資生堂
 (世田谷美術館 9/1〜11/4)
 こういうの大好き!
 収蔵品展のほうが何気に気になってるところ。
 前後期って。…そんなに世田谷行かないっすよ。

「アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展」
 (国立新美術館 9/26〜12/17)
 東京新聞主催だからきっといい展覧会になるに違いない、と思ってる。
 チケットもらえました!
 →なんか色々探ってたらちょっと不安な予感。構成とか。
  けれどオランダ風俗画のお洋服は可愛いので癒されに行こうっと。

シュルレアリスムと美術−イメージとリアリティーをめぐって」展
 (横浜美術館 9/29〜12/9)
 宇都宮美術館で開催された同展覧会の巡回展。
 横浜コレクション展 第2期と一緒に是非行きたいです。
 →いいエルンストでした。

ムンク展
 (国立西洋美術館 10/6〜翌1/6)
 ムンクの装飾性について着目した展覧会とのことでとても楽しみ。
 チケットもらえたよ!
 →とりあえず東京新聞のサイトがオープンしてたので貼っとく。
  やる気があるのかないのかよくわかんないロゴですなぁ。
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2007年09月22日

花鳥礼賛 日本・中国のかたちと心

泉屋博古は過去に本館に行ったことがあります。
分館が出来てから大分経ちますが、この展覧会で初めて足を踏み入れました。


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2007年09月15日

舞台芸術の世界 〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン〜

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またまた行ってきました庭園美術館。
そしてまたドレスコード割引。
アーガイルのソックスを履いて割引料金で入場。

前にも書いたけど、バリアフリーではない美術館なので
怪我した足にはきつかった…。


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2007年07月28日

ルドンの黒 眼を閉じると見えてくる異形の友人たち

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今まで色彩豊かな作品ばかりだと思ってました。

posted by もちうさぎ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

プラハ国立美術館展

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チケットを頂いたので行って来ました。
私が行った時は、何故か老夫婦、親子連れが多かったです。
Bunkamuraってファミリー向けじゃない気がするのです。
寧ろお子さんを排除してるのでは?とすら感じられます。
なので、うるさい子供は連れてこないで欲しい……



▼鑑賞中に考えてるくだらないこと
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2007年07月14日

De qui s'agit-il? アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌

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日本ではここだけしか開催されない、と云う展覧会に行きました。

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2007年06月23日

大正シック展 ――ホノルル美術館所蔵品より――

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……梅雨はどこに行ったの?

というくらい晴れ晴れとした土曜日、庭園美術館に赴きました。

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2007年06月10日

椿会展2007 Trans-Figurative

2007〜2009年の3年間活動する「椿会
その第1回となる展示を鑑てきました。

目当てはやなぎみわの「My Grandmothers」シリーズ。
展示は5点。

老婆が裸体のフィギュアを抱え物想いに耽る"SHIZUKA"。
老婆が人形の家をパジャマ姿で無邪気に覗き込む"KAHORI"。
老婆が森の中で旋律を奏でる"TSUMUGI"。
老婆がTVスタッフを指示する"HYONEE"。
老婆が眼光鋭く書物を捲る"KWANYI"。

どれもこれも「老婆」が主役。

"SHIZUKA"は人生を悟りきったような、達観したような老婆。
"KAHORI"は未だ少女から抜けきれないアンバランスな老婆。
"TSUMUGI"は自然と同化しようとするような老婆。
"HYONEE"は仕事へのバイタリティに溢れている老婆。
"KWANYI"はどんな小さなことも見逃すまいと目玉を光らせる老婆。

個人的には"KWANYI"に度肝を抜かれました。

眼 光ってる よっ!(マジで)


「My Grandmothers」は、
女性たちに彼女達自信の半世紀後の姿をイメージしてもらい、
それをビジュアル化するプロジェクトです。



モデルさん、半世紀後の姿は眼が光るのですね…。


因みに伊庭靖子の油彩画が凄かったです。
なにあれ!
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2007年04月22日

「生誕100年 靉光展」と「リアルのためのフィクション」

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靉光の作品は近美の常設展で「目のある風景」を鑑たことがあるだけという知識でした。
チケットを頂いたのでタダで鑑賞してきたのですが、良かった!これは良かった!!
展示方法は勿論、作品も素晴らしかった。
余計な説明やアプローチを一切せず、作品を鑑賞してもらおうという姿勢が感じられました。
ダ・ヴィンチ展に行った後だったから余計にそう思ったのかも。
ソファの上に関連した書籍やカタログの一部(書簡など文章の抜粋)を置いてくれたり、作品の前に行かなくても情報を知ることができるような配慮って他の美術館であまりやってない気がします。
作品は上述したように「目のある風景」のシュールでどんよりとした作風しか知らなかったのですが、東洋画に影響を受けて描いた線画の繊細な画風や臘を使った小品もあったりで、色んなことをやってきた人なんだなーというのが主な感想。奥様キヱさんが実家から食用に持ってきた雉の屍骸を吊るして描いた「静物(雉)」に衝撃を受けました。色といいタッチといい好みの絵なのです。
キャンバスの裏側(別の絵を描いた跡がある)を見せたり、メモ書きの裏側の落書きのような絵もみせたり、いたれりつくせりな展覧会でした。最後の展示品が靉光が戦地で使用していた飯盒(自分で「いしむら」と彫った跡がある)というのも感慨深いものがありました。38年という短い生涯で残した作品達を一挙に見ることが出来てお得ですよ。
チケットもう1枚あるからもう1回行こうと決意。

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そして小企画展「リアルのためのフィクション」
こちらは12ページの無料リーフレット付でお得ですよ。
近美でも「無料です!鑑賞のお供に」と「!」付でオススメしてたしw
やなぎみわのエレベーターガール目当てだったのですが、良かった!
あの制服はどうやって揃えたのかしら?あの非現実的な空間は夜中に撮影したのかしら?などなど、作品に関することよりも作品が作られた過程のほうが気になって仕方がない作品。
マネキンみたいなエレベーターガールたちを見ると、デルヴォーの描くこれまた非現実的な女性たちが頭を過ぎります。なんとも不思議な感覚。
posted by もちうさぎ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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